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Profile 技術本部 技術開発統括部 技術開発第二部 技術開発第一課 2012年入社 工学研究科 電気電子工学専攻  リニアモータを駆動源に用いたアクチュエータ製品を開発する部門に所属し、主にお客様からのご要望に基づいて、当社のリニアモータを使用した特殊仕様のアクチュエータを設計する業務を行っています。  果敢に挑戦しているTHKには 「難しいこともやり遂げる力がある」と感じた。

動機 大学の研究をベースに就活を展開していった

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大学ではリハビリロボットを用いた研究を行っていたため、医療機器メーカーに興味がありました。会社説明会には主に医療機器メーカーや、医療事業に携わるメーカーを中心に参加していました。THKとの出会いは、就職サイトがきっかけでした。手術ロボットの分野に携わっていることを知って興味を持ちました。東日本大震災の影響で、就活を再開できた5月には、メイン事業として医療機器開発を行っているメーカーはほとんど選考を行っていない状況でした。メインでなくとも医療関連に携わることができれば、とTHKの面接を受けました。

期待 まったく別の新しい事業に踏み入れる魅力

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実は当時、私は他の工作機械メーカーに内定をいただいていました。THKを選んだのは、直接的には、学校推薦を利用したためではありますが、そうでなくてもTHKを選択していました。それは、主力製品である機械要素部品の中に凝縮されているノウハウを活かして、まったく別の新しい事業に足を踏み入れていることに魅力を感じたからです。一見、機械要素部品とは関係のなさそうな分野でも果敢に挑戦している姿に、私はTHKには「難しいこともやり遂げる力がある」と感じました。

強み 大学での研究とは異なるが、身に付いた力がある

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大学では、人間の筋肉モデルを数式化して、リハビリトレーニングを提案する研究を行っていました。シミュレーション結果と比較する対象が不特定多数の人間であるため、得られたデータには全てばらつきがあり、提案手法が有効であるかどうかについて結論付けるには非常に多くのデータと時間を必要としました。入社してからは、対象が人間から機械要素部品に変わり、大学の研究とはまったく異なる分野で仕事をしていますが、「何故この理論は正しいのか」「取得したデータは正しいのか」と技術者として探究心を忘れずに仕事ができているのは、大学時代に培った基礎力である「着実さ」と「忍耐力」のおかげだと感じます。

成長 仕事は「起承転結」だと知った

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「できない」ことをただ「できない」と言うのではなく、「こうすればできる」と回答できるようになったことです。営業やお客様と、開発担当との間に立つサポート役として、多くの難しい要望を受けます。それに対して、できないことをただできないと言ってしまっては、物語はそこで終わってしまいます。「起承転結」の4コママンガが「起結」の2コマで終わってしまうようなものです。学生時代は「起結」で物事を進めることが多かったのですが、仕事とは「起結」ではなく、コミュニケーションで要望を具体化していく「承」、期待に応える新たな提案を生み出す「転」、の「起承転結」であると思うようになりました。

エントリーはリクナビから

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