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らせん

らせんの動きは回転運動と直線運動の組み合わせによって実現でき、高度で複雑な位置決めも可能にします。THKの「ボールねじ・スプライン」は1軸上にボールねじのナットとスプラインのナットが組み込まれており、回転と直線の複合動作をコンパクトに実現しています。

ボールねじ・スプライン BNS形 →

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「動き」をご覧になるには、Flash Playerが必要です。

 

らせん運動の使用例

スカラロボット

 

スカラロボット

狭いスペースでワークを搬送し位置決めするスカラロボット。先端部での振れ精度・高速性が求めらるZ軸にもストロークと回転双方に高い精度を持つLMシステムが活躍しています。