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    Profile 技術本部基礎技術研究所 材料研究課

今できることよりやりたいことをやろう!

動機イメージ
業種は絞らずとにかく材料の研究ができる会社を中心に探していました。THKは学内の合同セミナーでたまたま時間が余ったため(笑)訪問し初めて知りました。LMガイドに体重を乗せて動かしてみると予想以上にスムーズに動き、その仕組みに衝撃を受けて興味を持ちました。最終的に入社を決めた理由はシェアが世界No.1であるからです。もし私が新しい材料開発に成功したら世界中でそれが使用されるんだ、とワクワクしたことを憶えています。専攻と違う機械業界の部品メーカーで不安もありましたが「今できることよりやりたいことをやろう」と決めました。

専門 2 結晶工学で培った「イメージ力」が活きている

専門イメージ
大学時代は結晶工学を学んでいて、原子の結合モデルをイメージすることがありました。この「イメージ力」はさまざまな材料を理解していく上で活かされました。専門外であった鉄に関しても、なぜ鉄を熱して冷やすと硬くなるのか、どうして純鉄以外に微量の元素を混ぜているのか、といった基礎を理解する上で大変役立ちました。また、大学で培ったプレゼン能力も役に立っています。資料を作って報告・発表するようなときはもちろん、普段先輩や上司に相談するときに、どのような順番でどのように説明すれば理解してもらえるか、考える助けになっています。

決断 3 やってみないとわからない世界で思考力が試される

決断イメージ
自分自身でしっかりと考え、問題を解決したときに少しずつ成長していることを実感します。材料について本当に必要なデータを取得しようと思うと、試験機をただ説明書どおりに動かせばよいということではなく、機械の仕組みを熟知した上でさまざまな方法を試し、問題を解決していく必要があります。12機の試験機を任されていますが、先輩や上司と仕事をしながら教えてもらうことで、少しずつ知識が身についてきたと思います。「やってみないとわからない」ことが多いなかで、予期せぬ現象が起こったとき、思考力が試されます。

職場 4 上司の協力で仕事がスムーズに進んだ

職場イメージ
新しく試験を始めるときに、自分で試験片の形状を考え製作しなければならなくなったことがありました。私自身は大型の加工機を使った作業はできないため、考案した試験片の製作は他の部門に依頼する必要がありましたが、どの部署にどのような依頼をすればいいのかさっぱりわからず困っていました。そんな中で上司に相談したところ、私のことを依頼先の部署の加工担当者に紹介までしてくれて、その後の仕事がとてもスムーズに進みました。困ったときはいつも支えてもらっています。

エントリーはリクナビから

リクナビ2019