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THKはどんな未来を描いているのか? 未来を変えるTHKの力
ロボット編
産業用や宇宙分野で培った技術を、人間とロボットが共存する未来につなぐ。

 社会で活躍しているロボットは、現在のところほとんどが産業用としてだが、ペット型ロボットやロボット掃除機などが身近に存在するようになり、ロボットと人間の共存は少しずつ現実味を帯びてきている。将来、飛躍的な成長が見込まれるロボット市場において、THKが果たすべき役割は想像以上に大きい。機械の精度や速度など、性能を決定づけるのは、内部に組み込まれている機械要素部品である。ロボット開発においてもそれは同様で、THKの機械要素技術には多くの期待が寄せられている。
 高まるニーズを背景に、THKは「ヒューマノイドロボット(人間型ロボット)」の研究開発に挑んでいる。なかでも重点的に開発しているのが「ロボットハンド」だが、その成果はすでにJAXA(宇宙航空研究開発機構)にも認められている。JAXAとの共同プロジェクトで開発した宇宙空間での船外活動用「高精細高出力ロボットハンド」は、人間のように細かな作業を行う器用さとコンパクトながら強い握力を実現した。

ロボットハンドイメージ

▲JAXAとの共同プロジェクトにより開発されたロボットハンド

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