Skip to Contents

THKはどんな未来を描いているのか? 未来を変えるTHKの力
医療・介護福祉編
夢の医療を叶え、理想の介護福祉を 現実にするために、役立つ技術を開発していく。

 医療技術の進化はもとより、医師不足や地域医療格差などさまざまな課題を抱える医療分野において、THK製品は多くの貢献を行っている。たとえば、CTスキャンやMRIの駆動部に採用されているLMガイドは、正確に駆動することはもちろん、なめらかで静かな動作を実現し、被験者の不安をやわらげる役割を果たしている。また、現在医療業界では遠隔手術ロボットの研究が注目を集めているが、ここでもTHK製品が活躍している。離れた場所の手術室に設置したロボットアームが、ブロードバンド回線を通じて医師の指示通りに動く遠隔手術ロボットが実用化されれば、世界中どこにいても名医の手術を受けることが可能になる。また、発展途上国などで暮らす人たちにも最新医療を提供できるようになり、世界中の多くの命を救うことにつながっていく。

イメージ

▲アクチュエータやRガイドを利用し、夢の医療を叶える遠隔手術ロボット

 介護福祉分野では、進展する高齢化社会を背景に、人間の動きを支援、自動化する機器、バリアフリー社会を実現する機器などの需要が拡大しており、THKに大きな期待が寄せられている。たとえば、福祉車両用の電動昇降シートに採用されているLMガイドは、福祉車両のコンパクト化と安定的な動きを実現している。がたつくことのない滑らかな動きは、今までにない快適性を利用者に提供する。また昨今、さまざまな製品で、老若男女、障害や能力を問わずに利用することができるユニバーサルデザイン化が進んでいるが、電動昇降式のシステムキッチンや吊戸棚にTHK製品が使用されている。さらにロボットハンドの開発実績をベースに、義手・義足の分野でも可能性が広がっている。

エントリーはリクナビから

リクナビ2019