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免震テーブル TSD型

~ BCP対策の一環として ~

免震テーブル TSD型は、室内にあるコンピュータや医療器具はもとより、危険物や高価・高精度な設備などを地震の被害からしっかりと守るため、BCP(事業継続計画)の強化に繋がります。
搭載重量は30kg~800kgまで対応可能なため用途が幅広く、設置が簡単なうえに増設も可能です。

*BCPとは、事業継続計画(Business Continuity Plan)の略称で、企業が自然災害、大火災などの緊急事態に遭遇した場合に、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするための方法、手段などを取り決めておく計画のことであり、近年の大地震の発生などを背景に企業における重要課題となっています。