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シンプルアクチュエータ SEED+Picsel 新登場

2015年05月09日

RT(ロボットテクノロジー)により省配線・省工数・簡単操作を実現したシンプルアクチュエータ SEED+Picsel が新登場。

SEED+Picsel の特長

SEED+PicselSEED+Picsel はコンパクトなアクチュエータ(Picsel)に小型通信コントローラドライバ(SEED Driver)を組合わせた、シンプルなアクチュエータシステムです。
ロボットテクノロジーを応用することで、省配線・省工数・簡単操作を実現し、お客様のトータルコスト削減に貢献いたします。

SEED+Picsel の特長
・コントローラドライバをアクチュエータに搭載することで、コンパクト化を実現。また、コントローラドライバの分散配置により、制御BOXレスの装置構成が可能。
・PLCを用いずにスタンドアローンで装置を構成することが可能。
・最大14軸までデイジーチェーン接続が可能。各軸間の配線は1本(極細4芯ケーブル)。
・SEED Editor(PCソフト)で簡単設定。設定・立上時間の短縮が可能。

SEED+Picsel 製品ラインナップ

SEED+Picsel 製品ラインナップ

アプリケーション例

アプリケーション例

ロボットテクノロジーを応用した『SEED Driver』

開発背景
SEED Driverとは、JAXAと共同でロボットハンドの開発を進めていくなかで発明したモータ制御装置です。
JAXAとTHKはコンパクトかつ高出力なロボットハンドの開発を進めていましたが、従来のモーター・制御装置では実現することが出来ませんでした。

その中で“手のひらに収まるサイズ”で“配線が少ない”SEED Driverが誕生しました。

SEED Driverの特長
・コントローラとドライバの機能を持ちながら、縦25mm×横26mm×高さ10.3mm(最小形番)のコンパクト
 サイズ(モータへの搭載が可能)
CAN通信を採用し、最大14軸までデイジーチェーン接続が可能
内部記録されたスクリプトによるスタンドアローン制御が可能

 

製品仕様・技術・CADに関するお問合せ

IMT事業部 / 事業開発統括部 永塚BU / 技術開発統括部 技術開発第二部
〒108-8506 東京都港区芝浦2-12-10
Tel: 0120-998-745