サステナビリティ推進準備部会

サステナビリティ推進準備部会の概要

当社のさらなるサステナビリティ推進を目的として、2021年に部門横断的組織であるサステナビリティ推進準備部会(以下、準備部会)を発足しました。準備部会は、副社長が統括者、リスク管理室が事務局となり、16部門から選出したメンバーで構成されています。

統括者:寺町俊博(取締役副社長CIO)
統括者:寺町俊博(取締役副社長CIO)
Teamsを利用した準備部会メンバーによる検討会
Teamsを利用した準備部会メンバーによる検討会

活動概要(マテリアリティ再特定、見直しの実施)

準備部会の直近の活動として、従来のマテリアリティの再特定、見直しを実施しました。社会、環境課題が大きく変化していること等を踏まえ、最優先で取り組むべき事項をあらためて特定しました。

活動詳細(マテリアリティ再特定、見直しのプロセス)

当社グループをとりまく様々な社会、環境課題の中から、社会軸と事業軸の2軸を基準として評価、検討を行い、取締役会にて再特定したマテリアリティを承認、決定しました。

STEP1 マテリアリティ候補項目リスト作成(2021年11月~12月)
ESG評価機関の指標(FTSE、MSCI)、投資家の指標(SASB、TCFD)、その他社会的な指標(SDGs、GRI)をもとに、評価、検討対象となるマテリアリティ候補項目リストを作成

STEP2 社会軸、事業軸評価(2022年1月~2月)
社会軸「社会の要請・期待」の評価を有識者である株式会社イースクエア、事業軸「事業への影響度」の評価を準備部会にて実施

STEP3 マテリアリティ再特定案作成(2022年3月~5月)
STEP2の評価結果をもとに、準備部会メンバーによる検討会を実施し、長期にわたる価値創造に関連する事業機会とリスクを精査したうえで、マテリアリティ再特定案を作成

STEP4 取締役会にて承認、決定(2022年6月)
取締役会にて、STEP3で作成したマテリアリティ再特定案を承認、決定

再特定したマテリアリティ

再特定したマテリアリティ
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