内部監査

基本的な考え方・方針

内部監査室では、「経営および監査対象部門に貢献する内部監査」を基本方針に掲げて活動しております。社長に直属する組織として、他の部門から独立した立場で、事業部門における業務の活動状況をモニタリングしています。
なお、内部監査室は内部監査と内部統制評価の2つの役割を担っています。
内部監査では、当社の各部門およびグループ企業を対象にした業務監査を実施します。年度単位で現地往査することを基本に内部監査の結果は内部監査報告書にまとめ、経営および監査対象部門に回付します。2019年度は、国内・海外合わせて73の事業所・部門の監査を実施しました。
また、内部統制評価では、金融商品取引法に基づいた財務報告に係る内部統制の評価を実施します。経営者が内部統制報告書を開示するにあたり、年度ごとに内部統制の運用状況を評価し、会計監査人による内部統制監査を受けます。2019年度は、全社的な観点での内部統制を20事業所、業務プロセスに係る内部統制は12の事業所を評価しました。

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