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GLMに関して、エンコーダのZ相とA相・B相は同期していますか?
光学式リニアエンコーダ(RENISHAW(株)製QUANTiCシリーズQ4BC)の場合
A相とB相が共にHレベルの間、Z相が1/4周期出力されます。

光学式リニアエンコーダ(ハイデンハイン(株)製LIDA277)の場合
A相とB相が共にHレベルの間、Z相が1/4周期出力されます。

磁気式リニアエンコーダ((株)マグネスケール製PL25)の場合
1/4周期出力する「1/4Zモード」と1周期出力する「Zモード」が選択できます。
「1/4Zモード」の場合、A相とB相が共にHレベルの間、Z相が1/4周期出力されます。
「Zモード」の場合、A相の立ち上がりに同調したZ相が1周期分出力されます。