INTERVIEW

社員インタビュー

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[営業]
鈴木 麻沙子
Masako Suzuki
産業機器統括本部 営業本部
東日本第二営業統括部 八王子支店 営業一課
2015年入社
異文化コミュニケーション学部
異文化コミュニケーション学科卒業

目標をもって成長しながら、
営業としての腕を磨いていきたい。

●提案型営業がTHKの基本

 THKの営業が面白いと感じるのは、お客様との打合せの際、THKの製品が使われる部分だけで無く、装置や機械の全体像を教えてもらいながら、ご希望に沿った製品を紹介していけるところです。また、お客様の業界のことをいろいろと教えてもらいながら、私たちの身近にあるモノがどのように作られているのか知ることができることも、とても勉強になり、面白いと感じます。
 LMガイドやボールねじといった機械部品は、どのように使えば生産性や製造品質の向上につながるのか、すべてのお客様が明確な構想を持っているわけではありません。たとえば「こんなふうに装置や機械を動かしたい。」という構想前の段階でお客様と打合せをすることもよくあります。そんなときはお客様のヒントになるよう、またお客様に納得していただけるようまずはTHK製品のさまざまな特徴を説明し、知ってもらうということから始まることも多くあります。
 お客様へ製品のご提案をするために、日々勉強が必要で、今でも知識不足を感じるときはたくさんあります。わからないことがあったときは、自分で調べるのはもちろんですが、社内の技術部門の方や、営業の先輩に質問し、相談しながら何とか対応をしている仕事もありますが、日々少しずつ知識が蓄えられているのを感じています。
 今、働いている八王子支店は東京の多摩地区を管轄しており、営業は自動車での移動です。また、八王子支店の管轄外に担当するお客様の工場がある場合は、出張になることもあります。
 営業の仕事は、ただスケジュールどおりにお客様のところを訪問するのではなく、THK製品の導入に向けた提案をしたり、トラブルが生じたときには迅速に対応したりと、毎日が変化の連続です。課題が多い分、営業としてレベルの高い仕事をしているとも感じられ、誇りをもって働ける職場だと思います。

●海外を視野に入れた
キャリアプラン

 就職活動中に志望していた企業の条件は、「海外で働ける可能性があること」「いろいろな業界と関われること」「若い人でも挑戦できる職場であること」の3つでした。たまたま縁があったTHKは、そのすべてを満たしてくれたのです。また、就職活動中、先輩社員から直接仕事の内容を聞けるセミナーがあり、その中で活躍されている女性社員の方のお話を聞く機会がありました。自分もこんな風に仕事ができるようになりたい!と思い、THKへ入社しました。
 今は支店で国内のお客様を対象に営業を続け日々修行をしておりますが、将来は今の経験を活かし、海外駐在員として仕事をしたいと思っています。入社当時から海外での仕事経験を強く希望していたこともあり、入社3年目には研修というかたちでドイツのデュッセルドルフにあるTHK GmbH European H.Q. に派遣され、3カ月間、実務を体験させてもらうことができました。
 まだまだ先輩から教わることが多いだけに、今すぐに海外勤務というわけにはいきませんが、このような経験を経たことで自分の目標がより明確になり、改めて「もっと頑張ろう!」と思いました。

鈴木 麻沙子のONEDAY

[PRIVATE TIME]

休日はとにかく友達と食べておしゃべり。
表参道のカフェから新宿の焼き鳥屋まで。

休日は大学時代の友人たちと会って「食べながら喋る」のが楽しみ。表参道や代官山といったおしゃれな街で優雅な女子会が理想だが、最近では新宿の焼き鳥屋やタイ料理店に行くことも多い。特に焼き鳥には目がなく、退社後にひとりで居酒屋に足を運び、ビール片手に楽しむこともある。

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