DYNASは、装置の動剛性を明らかにし、
装置開発の新たな発見および信頼性向上に貢献します

装置開発においてこんな課題ありませんか?

◤ 開発者が直面する課題

◤ 開発全般で直面する課題

動剛性測定で解決できます

様々な技術課題

工作機械

・製品の形状精度不良
・製品のばらつきが大きい
・加工面品位・品質不良
・加工時間の遅延

半導体/FA

・小型化、ハイスピード化
・高密度製品が作れない
・スループットが上がらない

装置の剛性が大きく関与しています

動剛性測定 DYNASとは

装置の振動特性の可視化・明らかにすることで
装置開発のお悩みの解消・新しいノウハウの獲得に貢献します。

DYNASご利用のメリット

DYNASの概要

1.センサ取り付け

装置の挙動を把握できる
適切な位置に設置

センサ取付

2.加振位置・方向設定

装置の固有振動を励起する
適切な加振位置・方向を評価

加振位置・方向設定

測定・解析

3.測定・解析結果をご提供

(DYNAS Analyzer) 


測定・解析結果をまとめ、装置の固有振動を可視化したビュアーソフトをご提供

DYNAS ビュアーソフト

ビュアーソフトでは
短期間で結果をご確認いただけ、任意の固有振動に対する装置の状態をご自由にご覧いただけます。


実際の操作画面はこちら

DYNASの工程

① 現状把握

  • 対象装置の確認
  • 秘密保持契約の締結
  • 見積のための測定ポイントを検討
  • 3Dモデルをご提供いただく
現状把握

② 評価内容を検討

  • 対象装置の3Dモデルより、センサ取付位置/加振位置・方向を記載した測定計画書を提出

評価内容を検討

③ 実機を借りて、装置評価

  • インパルスハンマーを使用して加振評価
  • 複数ポイントの測定を実施

実機を借りて、装置評価

追加測定

実駆動/加工しながら装置の振動測定
問題となる振動数を評価

DYNAS ビュアーソフト

DYNASは、装置の動剛性を明らかにし、 装置開発の新たな発見および信頼性向上に貢献します。
また、工作機械・半導体製造装置・製造ライン設備・産業用ロボットなど様々な装置を対象としております。

お気軽にご相談ください

お客様のお声

切削関係

  • 今後、技術を蓄積していかなければならないと感じた。
  • 次回もお願いしたい。

研削関係

  • 測定結果と理論シミュレーション結果を確認したうえで、最終的な鋳物の形状を決定しないといけないことが分かってよかった。
  • 測定結果より、その基準がどうであればよいのか・・・検討が必要。

画像での検査装置

  • 測定結果より、改善すべき内容(テーブル部の剛性)に気づくことができてよかった。テーブル部に改善すべき余地があるとは思っていなかった。
  • 現行機の測定結果が、次機種の開発のベースとなるため非常に役に立つ。
  • 今後、測定結果と理論シミュレーション結果とを合わせこみ設計変更等をしていくことが理想。

製造ライン設備

  • DYNASの動剛性測定により、振動問題を把握し、解決の手がかりになると思う。
  • 装置のコストダウンが必要となり、測定結果よりオーバースペックとなっている部分を特定でき、その部分の剛性をギリギリまで弱い方向に攻め込む設計ができると思う。