総ボールタイプLMガイド クロスLMガイド CSR形

実績と定評のあるLMガイドHSR 形と同様な内部構造を、クロス形に背面合わせに直交させ、LMレール2本を組合わせた一体形のLMガイド

  • 高精度
  • 4方向等荷重形
  • クロス形

サイズ : 15,20,25,30,35,45

種類

項目のリンクをコピー
項目をお気に入り登録

特長タグをハイライトする

  • ロングブロック(LMガイド)
CSR-S形

基本定格荷重(kN):基本動定格荷重 19.8~40.5 / 基本静定格荷重 27.4~53.7
サイズ : 20,25,30

CSR形
  • ロングブロック(LMガイド)

基本定格荷重(kN):基本動定格荷重 10.9~100 / 基本静定格荷重 15.7~135
サイズ : 15,20,25,30,35,45

特長

項目のリンクをコピー
項目をお気に入り登録

構造と特長

項目のリンクをコピー
項目をお気に入り登録

LMレールとLMブロックに精密研削加工された4条列の転動面をボールが転動し、LMブロックに組込まれたエンドプレートにより、ボール列を循環させています。LMレールを抜いてもボールは保持プレートで保持されているので脱落しません。
実績のあるLMガイドHSR形と同様な内部構造を、クロス形に背面合わせに直交させ、LMレール2本を組合わせた一体形のLMガイドです。ブロック本体の6面体の直角度は、100mmあたり2µmと極めて高精度に仕上げられており、LMレール相互の直角度も高精度なので、極めて高い直交精度が得られます。CSR形だけで、直交の直動システムになるため従来のサドルが必要なく、X-Y運動の構造が簡素化され、コンパクト化が可能です。

4方向等荷重

LMブロックに作用する4方向(ラジアル方向・逆ラジアル方向・横方向)に対して同一定格荷重になるよう各ボール列が接触角45°で配置されているので、あらゆる姿勢での使用が可能です。

高剛性

ボールの配置はバランスの良い4列配列なのでモーメントに強く、予圧を与えて剛性を向上させても滑らかな直線運動が得られます。
LMブロックの剛性は、HSR形のブロックを背面合わせにし、ボルトで固定したものより50%以上高いので、高剛性が必要なX-Yテーブルを作るのに最適です。

インナサドル使用図

形番ごとの詳細情報

項目のリンクをコピー
項目をお気に入り登録

図表の切り替え

  • CSR-S形
  • CSR形

寸法図・寸法表

項目のリンクをコピー
項目をお気に入り登録

LMレール標準長さと最大長さ

項目のリンクをコピー
項目をお気に入り登録

CSR形LMレールタップタイプ

項目のリンクをコピー
項目をお気に入り登録