THKメンテナンスガイドブック

【アンケート回答でご希望の方にプレゼント!】

THKメンテナンスガイドブック
本資料では、THKのLMガイドとボールねじを長くご使用いただくためのポイントをご紹介しています。 目的や用途に応じたオプションを選択することでTHK製品の性能を長く維持することも可能です。

機械設計・製品設計
取付けがもっと正確で早くできるジグがあれば、だいぶラクになると思いません?


生産技術・設備技術
ガイドの摺動面は、清掃と定期的な給油で寿命を延ばせますよ。


購買・資材調達・資材管理
ボールねじやLMガイド、クロスローラーベアリングの動作音、毎日ちゃんと聞いてますか?いつもと違う音がしたら要注意です。音に変化があったら、まず停止して電源を落とし、セーフティプラグを抜いてブレーキやロックを解除して、手動で動かしてみてください。安全第一で、必ず保全管理者の指導のもとでやりましょう。


機械設計・製品設計
迷ったら、まず営業さんに相談するのが一番ですよ。


研究・開発
材料力学とか、転がり軸受の原理みたいな基礎知識をしっかり身につけることって、やっぱり大事ですよね。


人材育成
機械や構造物のメーカーが指定してる潤滑油には、ちゃんと意味があることが多いんです。だから、むやみに変えない方が無難ですよ。もし代替品を使うなら、添加剤とかの詳細データをメーカーからもらっておくと、後々すごく役に立ちます。


メンテナンス (業種:設計会社)
以前は、集中配管を使った給脂方法がよく採用されていました。でも、最近ではそうしたニーズが減ってきているんですよね。その代わりに、ボールリテーナーやQZ潤滑装置を使うケースが増えてきています。


メンテナンス (業種:設計会社)
長尺のLMガイドを使うことが多いんですが、オイルの受けを設けるのがけっこう手間なんですよね。だから、グリースの飛散や漏れが気にならないようなガイドや、そういったグリースがあればいいなと思っています。


給脂
設計上、給脂の取り回しで困ることは特にないんです。給脂作業も、グリスガンみたいな専用の機器を使ってやるって聞いているので、特に問題なくできている感じですね。使いやすい環境になっているのはありがたいです。


メンテナンス
困り事としては、現場から苦情が出たことはないものの、装置によっては給脂がしづらい場合があるんですよね。本当は集中給脂できれば一番楽なんですが、実際にはなかなか難しいのが現状です。
給脂の頻度については装置によってバラバラで、会社としての明確なルールは決まっていません。装置の担当者が様子を見ながら、必要に応じて給脂をしている感じですね。柔軟に対応しているけど、その分管理が少し手間になることもあります。


メンテナンス
困っていることとしては、給脂をした際にグリスや脂が垂れてしまって、それが段ボールを汚してしまうことがあるんですよね。一応、カバーをつけたりして対策はしているものの、完全に防ぎきるのは難しい状況です。
給脂の頻度については、だいたい月に1回くらいのペースで行っています。ただ、これは社内で明確にルールとして決められているわけではなく、状況に応じて対応している形ですね。なので、もう少し効率的な管理方法があれば助かるかもしれません。


メンテナンス
給脂については、機械によってグリスニップルの取り回しが悪くて手が届きにくいことがあり、そこが困る点ですね。もう少し作業しやすい設計になれば助かります。給脂の間隔は機械によりますが、大体3か月くらいが目安かなという感じです。ただ、軸物に直接塗布する場合は、ストロークによって油分がすぐ流れ落ちてしまうので、それを防げるような何か良いものがあればいいなと思っています。これが解決すると、効率も上がりそうです。


メンテナンス
特にユーザーからの具体的な要望は今のところありません。ただ、個人的には、給油をあまりしたがらないお客様や、そもそも給脂するスペースが確保できない場合には、無給油タイプを選ぶことが多いです。例えば、THK製品でいうとQZをよく採用しています。このタイプだとメンテナンスの手間が減るので、そういったニーズにはちょうどいいんですよね。


メンテナンス
給脂について特に困っていることや課題はありません。
給脂頻度やタイミングについては、設備を作った際に説明書を作る必要があるので、「月に1回」や「半年に1回」など、機械を動かす頻度によって調整しています。状況に合わせて対応している感じですね。


メンテナンス
給脂については、特に困っていることはないですね。メンテナンスの間隔についても、特に決まった取り決めはないようです。
ただ、要望として「ミスト給油はやっていないのか?」という質問があったことがあります。これが導入されると、給脂作業の選択肢が広がるかもしれません。


メンテナンス
LMガイドについてはニップルが付いているものの、設備の奥まった場所にあるため、グリースガンを使って給脂することはほとんどありません。実際には、レール上に直接指でグリースを塗るという方法を取っていて、ちゃんと給脂できているかの判断が難しいため、壊れたら交換する形を取っているそうです。
ボールねじも使用しているものの、LMガイドほど奥まった場所には設置されていないため、給脂作業自体はボールねじのほうがやりやすい印象。ただし、数量でいうと、LMガイドのほうが圧倒的に多いようです。例えば、○○様のフロアだけでLMガイドが10本程度あり、工場全体では数が多すぎて正確な把握ができていない状況です。
工場は平日24時間稼働しており、給脂作業は毎週月曜日の朝、機械を動かす前に行われています。ただ、LMガイド1本あたりの給脂作業時間は状況によって異なるものの、工場全体で考えるとメンテナンスにかなりの時間がかかっているようです。
最終的には「メンテナンスフリーになれば一番助かります」との声があり、作業効率化や負担軽減を強く求めている印象を受けます。


メンテナンス
給脂については特に不満もなく、「仕方のないもの」という認識で受け入れています。とはいえ、QZ付きの製品を採用することで給脂頻度を減らすなど、工夫をしている箇所もあるようです。
また、これまでTHK製品に関して給脂関連のトラブルを聞いたことはないとのことで、信頼性の高さを感じている様子です。現状、大きな問題はなく安定して運用できているようですね。


メンテナンス
THKのグリスとグリスガンを使用しているそうです。ただ、ニップルが奥まった場所に設置されている場合があり、給脂作業がやりにくいこともあるので、装置メーカーにはもう少しそのあたりを考えてほしいとの要望がありました。
また、グリスガンは複数の作業者で使い回しているため、ノズルが曲がったり折れたりすることがあるとのことです。こうした問題があると作業がスムーズに進まなくなるので、耐久性のある装置や工夫が求められています。


メンテナンス
給脂について困っていること
グリース給脂はドライ環境や粉塵環境、切削クーラント環境など、さまざまな条件下で行うことがあるため、悪い環境での適切な給油要件がわかりやすくまとまった資料があると助かります。特に潤滑状態が適正に保たれているかどうか迷うことがあり、たとえば「水場で流れないようにするには、このくらいの粘度が必要」といった基準の数値があると便利です。
給脂頻度
使用状況によりますが、大体数か月に1度くらいが目安です。
給脂タイミング
現場の担当者が気付いたときに、その都度対応して給脂を行っている形です。現状では特に定期的なルールは設けていないようです。


メンテナンス
狭いスペースでの給脂に関して、以下のような要望がたまにあるそうです:
給脂箇所を集約して配管を活用する設計
給脂箇所を1か所にまとめて、配管を使った設計を依頼するケースがあります。この方法だと作業が楽になり、効率も良くなります。
外部から給脂できる仕様の設計
給脂箇所が手の届かないような狭い場所の場合、装置の外部から簡単に給脂できるような仕様で設計してほしいという要望もあるとのことです。これにより、作業者が無理なく作業できるようになります。
こうした設計への配慮があると、作業のしやすさがかなり向上するようです。


メンテナンス
THK製品ではありませんが、回転機構の部品やモータ、減速機などに関して、油漏れによって汚れが発生し困っていたというユーザーの声があったそうです。このような状況では、設備の清掃や周囲への影響が問題となり、作業環境が悪化することもあります。
油漏れ対策として、例えばシーリング技術の改善や、漏れにくい仕様の部品設計などが求められるのかもしれません。これらの課題が解決すれば、より良い作業環境が提供できるでしょう。