ステークホルダーとの関わり/株主・投資家
当社は各ステークホルダーの皆様との協業関係の上に成り立ち、皆様との積極的かつ継続的な交流を通じて課題の解決を目指しています。今後も速やかな情報開示を心掛けるとともに皆様からのご意見を反映させ、企業価値の向上と持続的な成長を図っていきます。
| ステークホルダー | 期待と関心 | エンゲージメントチャネル | アウトカム(実績) |
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株主・投資家
考え方
当社は公正・公平・迅速かつ、正確でわかりやすい開示を心掛け、IR活動に取り組みます。決算説明会やIRミーティング等の実施に加え、IRサイトや統合報告書等を利用した情報開示の充実と質の向上に努めます。
2025年度は、新経営方針「ROE10%超の早期実現」に向けた具体的な施策を公表するとともに、その進捗や実現可能性について訴求しました。
IR活動
「開かれた株主総会」を目指し、より多くの株主が参加できるよう、株主総会は集中日を避けて3月中旬に開催しています。閉会後には、当社事業への理解をより促進するために、株主懇親会を開催しました。
また、IR部門を社長室直下に設置することで経営リスクを低減し、資本市場との対話を強化しています。具体的な取り組みとして年2回の決算説明会で経営トップとCFOが業績ならびに戦略を説明するほか、2000年からは海外の機関投資家への訪問も定例化しています。
今後も種々のIR活動を通じ、グローバルで評価される企業を目指します。
株主・投資家との建設的な対話
IR活動を通じて株主・投資家の皆様との対話を充実させ、そこで顕在化した当社の課題を経営に活かすことにより、企業価値向上に努めています。皆様からいただいたご意見は、経営層や社内の関係部門にも幅広く共有し、経営やIR活動の改善に役立てています。
新経営方針「ROE10%超の早期実現」を掲げるなか、その実現可能性と達成後の中長期的な企業価値向上について投資家の皆様にご理解いただけるよう、情報開示や対話の充実に努めていきます。
対話実績(件数)
*セルサイド: 証券会社等、株を売る側のアナリストのこと。セルサイド・アナリストと呼ばれ、顧客の投資家に対するサービスとしてレポート等を作成する。
2025年度活動報告
| 活動 | 実績 | 内容 |
|---|---|---|
| 決算説明会 | 2回 | 半期決算ごとにアナリスト・機関投資家向けに開催し、決算内容を説明 |
| アナリスト・機関投資家との個別面談 | 347件 | オンライン形式を含めて実施 |
| 機関投資家議決権行使担当者とのSRSミーティング実施 | 9件 | Shareholder Relations(シェアホルダーリレーションズ)として毎年実施 |
| 海外IR | 24件 | 代表取締役社長が英国・北米の機関投資家を直接訪問し、事業内容を説明 |
| IRミーティング時フィードバックの提出 | 約90件(延べ) | 対象:全取締役、執行役員(関係部門)、部門責任者(関係部門) |
| 株主総会 | 1回 | 株主総会開催の集中日を避け3月中旬に開催 あわせて経営層との株主懇親会を開催 |
| 株主向け報告書発行 | 2回 | 業績や取り組みに関する情報を株主に提供するための報告書を作成 |
| IR情報メール配信サービス (RIMSNET) |
随時 |
主に個人投資家の登録者を対象に決算発表等のニュースメールを配信 登録サイト:https://rims.tr.mufg.jp/?sn=6481 * IRメール配信サービスは、三菱UFJ信託銀行株式会社が運営しています |
| IRサイトでの情報発信 | 随時 | 決算短信や詳細な財務データを収録したInvestor Informationをはじめ、統合報告書、決算説明会の動画等を発信 |