1. トップ
  2. サステナビリティ
  3. ステークホルダーとの関わり/株主・投資家

ステークホルダーとの関わり/株主・投資家

当社は各ステークホルダーの皆様との協業関係の上に成り立ち、皆様との積極的かつ継続的な交流を通じて課題の解決を目指しています。今後も速やかな情報開示を心掛けるとともに皆様からのご意見を反映させ、企業価値の向上と持続的な成長を図っていきます。

ステークホルダー 期待と関心 エンゲージメントチャネル アウトカム(実績)
お客様
  • 高品質で革新的な製品の継続的提供
  • 安定した供給と納期遵守
  • 迅速かつ専門的なサポート体制
  • 技術セミナー
  • 日本および海外展示会
  • THKオンラインサービス
    ( デジタルコミュニケーションプラットフォーム)
  • LMガイド世界シェア No.1
  • 展示会参加
株主・
投資家
  • 中長期的な企業価値の向上
  • 新経営方針の進捗と成果
  • タイムリーかつ透明性の高い情報開示
  • ESG経営の強化
  • 株主総会
  • 会場とオンラインのハイブリッド
    決算説明会
  • 個別SR・IRミーティング
  • 自社Webサイト
  • 統合報告書
  • 配当金 年間246円/株
    (2026年度予想 年間184円/株)
  • 配当方針: DOE 8%
  • 投資家からの経営陣へのフィード
    バック(2025年度: 約90件(延べ))
  • アナリスト・投資家との
    個別面談件数(2025年度: 347件)
取引先
  • 公正で透明性の高い安定取引
  • 長期的なパートナーシップの構築と共成長
  • サステナビリティ対応と責任ある調達
  • 安定した受注・供給計画の共有
  • THK会総会/支部会
  • 共同研究/共同開発
  • アンケートによる意見収集
  • 人権デューディリジェンスの実施
  • サステナビリティアンケートの実施
  • 仕入先サステナビリティ状況確認
従業員
  • 新経営方針の実効による自社の成長とキャリア機会
  • 公正•公平・透明性のある評価と処遇
  • 柔軟な働き方の導入とワークライフバランス
  • 学びと成長の機会の提供
  • 心身の健康維持・増進
  • 社内ポータル・チャットツール
  • 会場とオンラインのハイブリッドによる社長メッセージ
  • 研修・セミナー
  • 従業員アンケート
  • 社内報
  • 新任管理職研修: 部長職63名、課長職72名
  • 代表取締役社長による社内決算説明会の開催
  • 育児休業取得率: 女性85%、男性68%
  • 新経営方針に即した賞与体系への移行
地域社会
  • 持続的な企業成長による地域活性化
  • 雇用創出と地域コミュニティへの積極的参画
  • 災害時の迅速な復興支援
  • 環境負荷低減と資源循環の推進
  • 地域イベント
  • ボランティア活動
  • ・2025年大阪・関西万博
    「未来づくりロボットWeek」に出展
  • 「MINATOシティハーフマラソン2025」への協賛
  • 親子で楽しめるキッズイベント
    「経済産業省こどもデー」に出展
  • THK共育プロジェクト「サイエンスキャッスル研究費ものづくり0.THK賞」を実施

株主・投資家

考え方

当社は公正・公平・迅速かつ、正確でわかりやすい開示を心掛け、IR活動に取り組みます。決算説明会やIRミーティング等の実施に加え、IRサイトや統合報告書等を利用した情報開示の充実と質の向上に努めます。
2025年度は、新経営方針「ROE10%超の早期実現」に向けた具体的な施策を公表するとともに、その進捗や実現可能性について訴求しました。

IR活動

「開かれた株主総会」を目指し、より多くの株主が参加できるよう、株主総会は集中日を避けて3月中旬に開催しています。閉会後には、当社事業への理解をより促進するために、株主懇親会を開催しました。
また、IR部門を社長室直下に設置することで経営リスクを低減し、資本市場との対話を強化しています。具体的な取り組みとして年2回の決算説明会で経営トップとCFOが業績ならびに戦略を説明するほか、2000年からは海外の機関投資家への訪問も定例化しています。
今後も種々のIR活動を通じ、グローバルで評価される企業を目指します。

株主・投資家との建設的な対話

IR活動を通じて株主・投資家の皆様との対話を充実させ、そこで顕在化した当社の課題を経営に活かすことにより、企業価値向上に努めています。皆様からいただいたご意見は、経営層や社内の関係部門にも幅広く共有し、経営やIR活動の改善に役立てています。
新経営方針「ROE10%超の早期実現」を掲げるなか、その実現可能性と達成後の中長期的な企業価値向上について投資家の皆様にご理解いただけるよう、情報開示や対話の充実に努めていきます。

対話実績(件数)

対話実績(件数)

*セルサイド: 証券会社等、株を売る側のアナリストのこと。セルサイド・アナリストと呼ばれ、顧客の投資家に対するサービスとしてレポート等を作成する。


2025年度活動報告

活動 実績 内容
決算説明会 2回 半期決算ごとにアナリスト・機関投資家向けに開催し、決算内容を説明
アナリスト・機関投資家との個別面談 347件 オンライン形式を含めて実施
機関投資家議決権行使担当者とのSRSミーティング実施 9件 Shareholder Relations(シェアホルダーリレーションズ)として毎年実施
海外IR 24件 代表取締役社長が英国・北米の機関投資家を直接訪問し、事業内容を説明
IRミーティング時フィードバックの提出 約90件(延べ) 対象:全取締役、執行役員(関係部門)、部門責任者(関係部門)
株主総会 1回 株主総会開催の集中日を避け3月中旬に開催 あわせて経営層との株主懇親会を開催
株主向け報告書発行 2回 業績や取り組みに関する情報を株主に提供するための報告書を作成
IR情報メール配信サービス
(RIMSNET)
随時 主に個人投資家の登録者を対象に決算発表等のニュースメールを配信
登録サイト:https://rims.tr.mufg.jp/?sn=6481
* IRメール配信サービスは、三菱UFJ信託銀行株式会社が運営しています
IRサイトでの情報発信 随時 決算短信や詳細な財務データを収録したInvestor Informationをはじめ、統合報告書、決算説明会の動画等を発信